暁の軌跡 - リーヴの使用感とオーブメント

2017/1/6

暁の軌跡アイコン1 今回はリーヴの使用感とオーブメントです。
結構使っている人も多いキャラなので私が書くのもあれなんですが、個人の感想ということでw
まず、私のリーヴのオーブメントはこんな感じ。

暁の軌跡 リーヴのオーブメント
©Nihon Falcom ©USERJOY JAPAN

アヴァロンゲートが発動出来るように設定してあります。
マスタークオーツはクリミナルではなくカッツェにすればもっと楽に発動できるのですが、カッツェはクルツで外せなかったのでリーヴで調整した感じです。
そのせいもあって耀脈がセット出来ていないので、普段の周回は耀脈に付け替えるという少しめんどくさいことをしています。
大乱闘とか、週末イベントでは上のように戻してという感じです。

私の場合たまたま時属性のクオーツ3が先にいくつか手に入ったので、前はシャドーアポクリフを使っていました。
数さえあれば発動はそちらの方が楽だったような気がします。
シャドーアポクリフは範囲は全体ではないけど、HP吸収できるのが良いところですね。
前はそれがすごく有用だったような気がするのですが、最近は攻撃されることが少なくてあまり必要じゃないんだけど気のせいでしょうか。
単に自分のチームが強くなったからそう感じるようになっただけかもしれませんね。

リーヴと言えばオーブメントが1ラインでアーツ型としては良キャラです。
でも、クオーツの縛りが空ふたつなので、実際のアーツの発動は若干苦労します。
空の代表的なアーツ、ダークマターの発動はすごく楽にできるので序盤はかなり使えるのですが、ダメージソースとしては物足りないのでシャドーアポクリフやアヴァロンゲートを目指すものの、 空ふたつ縛りのため、初心者がたやすく発動できるものではない、という感じですね。
そのため私は時と幻のクオーツ3を手に入れつつ、それぞれセピスが溜まる度に少しずつ強化しつつ、という感じで他の属性よりも優先してました。

暁の軌跡アイコン2 次にリーヴの使用感。
まず使用感以前の話ですが、暁の軌跡のメインキャラで、フレンドガチャで手に入れやすいというのがベースにあります。
暁の軌跡をやっていると、フレンドチケットやポイントは自然と貯まるし、安定してリーヴを手に入れることができるので、究極覚醒もしやすいというところが良いところですね。
ある程度ガチャって強キャラを手に入れたり、ガチャで出るキャラを使うにしても、何体も重複できるかどうかも怪しいので、リーヴは有力候補になると思います。

リーヴは基本的にアーツ砲台なのですが、そうこうしている内にCPが貯まるし、クラフトやSクラフトも結構出番があります。
Sクラフトは単体ですがまずまずのダメージを出してくれるし、蝶舞の移動範囲の広さはすごく使い勝手が良い。
蝶舞に関しては、クラフトレベルが低いうちはまともなダメージにならないのですが、キャラ自体が強化されることと合わせてクラフトレベルも上がることで、まずまずのダメージを出してくれます。

リーヴはアーツ型の攻撃タイプの割りに、HPもDEFもそれなりにあるので、即効やられてガッカリということにならないのも良いところですね。
敵が多いところの前線に出せるほどではないですが、敵が少なくなったら突っ込ませて凍結効果のあるエーデルワイスというのもなかなか良い。
エーデルワイス自体が移動無しの範囲攻撃なため、普段敵から離れた状態でしか闘っていないと使い道がないのですが、 例えばリーヴだけが残って敵に囲まれた場合、貯まったCPでエーデルワイス連打がすごく有効です。
突っ込ませる場合はもともとの移動距離が長いので、攻撃や蝶舞で近づいて、次からエーデルというパターンですね。

私のリーヴではまだ厳しいのですが、レベル40付近まで行けばもっと硬くなるし、突っ込ませてダークマター、エーデルワイスという流れが最凶と言えるほどになるのではないかと地味に期待しています。
実現できたら週末イベントさえもリーヴ一人でクリアできるんじゃないかと思うのですが、さすがにそこまでにはなりませんよねw
でも、蝶舞ほどのダメージを範囲でばら撒ける上に、凍結確率も良ければホントにすごいことになるんですけどね。
問題はクラフトレベル最大でそこまで凍ってくれるかどうか。
ちなみに私のリーヴのエーデルワイスはまだレベル2で、あまり凍ってくれませんw

蛇足ですが、リーヴのスペルはLif、クロエはChroe、ナハトはNahachtだったと思います。
ドイツ語だったかそっち系の読みですね。
そう言えばツヴァイ(Zwei)も確かそっち系ですよね。

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