暁の軌跡 - ナハトの使用感とオーブメント

2016/12/19

暁の軌跡アイコン1 今回はナハトの使用感とオーブメントです。
まず、私のナハトのオーブメントはこんな感じ。

暁の軌跡 ナハトのオーブメント
©Nihon Falcom ©USERJOY JAPAN

ダークマターが使えるように設定してあります。
元々壁役の主力はロイドだったのですが、ナハトを☆6にして☆5ロイドのDEFを超えたので、主力の壁役をナハトに変更、ダークマターを使えるようにしたという感じです。
基本的に敵は近いキャラを攻撃してくる傾向にあるので、壁役を中心に敵を集めると狙われやすくなるし、逆にリーヴなどのアーツキャラから敵を遠ざけると狙われにくくなるので都合が良いんですね。

特に必要と言うわけではないのですが、マスタークオーツはセプターを付けています。
むしろ他のキャラはアーツの発動にマスタークオーツが欠かせないので、セプターを付ける余裕があるのがナハトしかいないんですよね。
耀脈はある意味標準装備なので付けているのと、ついでにひとつ水クオーツ付けてティアラルまで発動させています。

これで敵集め役兼、殴られ役=Sクラフト役兼、回復役というのが私のナハトの主な仕事ですね。

暁の軌跡アイコン2 次にナハトの使用感。
ナハトの特徴と言えばパッシブの防御アップと広範囲のSクラフトですね。
それを活かす為には壁役になること、その為にDEFが高くないといけないことですね。

私の場合、スタメンのクロエ、ナハト、ロイド、リーヴを全員☆3→4→5というように平均的に上げていったんですね。
やりこみ具合にもよるかもしれませんが、そうしていると進行状況と比較して、ナハトのDEFが低いんですよね。
そうなると主力の壁役になれないし、打たれ弱くて不安だし、CPもなかなか貯まらないから肝心のSクラフトもなかなか使えない、と結構不満なんですよね。
ただこれ、多分私がナハトを後回しで覚醒していたためだと思います。
もしナハトを気に入っているという人なら、優先して覚醒させることで進行状況と比較してDEFが高くなれば、多分安心して使えます。
私はナハトが☆6になって☆5ロイドの防御を上回った時点で、ロイドをスタメンから外しています。
ロイドを☆6にすることを捨ててナハトを使うことにしたのは単に主役だからですw

☆6にしてようやく大乱闘や週末イベントでもある程度耐えられるようになったのですが、これでもまだ、もっとDEFが高い方が安心して戦えます。
でも☆6レベル29でそこそこいける感じなので、40ほどになればかなり楽になりそうなんですよね。
ナハトが強いかと言われたらそりゃあ他に強いキャラがたくさんいるのでそこまでではありませんw

クラフトは小円範囲のバヨネットチャージと単体のゼロレンジコマンド。
壁役になっていると、CPがどんどん貯まるのでクラフトも使い放題になります。
ただ、クロエの土流裂破のような直線攻撃を主力や頻繁に使う場合、バヨネットチャージは敵をばらけさせてしまうので使いにくいんですよね。
なので、クラフトは大体ゼロレンジコマンドばかり使っています。
敵が多い時はナハトにダークマターで敵を集めさせているし、その後も敵が多い場合はダークマターを使っています。
これは火力としてよりも拘束が目的ですね。
そこに他のキャラの攻撃を当てる感じです。
敵が少なくなったり、ボスへの攻撃はゼロレンジコマンドになるので、結果的にそちらしか使っていないという感じです。
ダークマターを設定していなかった頃はバヨネットチャージも使ってましたね。
その頃はリーヴでダークマター、ナハトでバヨネットというのが普通でした。

暁の軌跡アイコン3 そんな感じのナハトですが、あまり使用感について書けなかったような気がw
でも防御キャラって基本そうですよね。
壁役なんだからこれといった特徴があるわけでもなくw
この位置にいるキャラってナハト以外にはロイド、エステル辺りが誰でも手に入れられるので有力候補ですよね。
私も結構悩んだと言うか、別に今後ロイドやエステルを全く使わないと決めたわけじゃないんですよね。
主役なんだからまずはナハトを使ってみて、という感じです。

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